Web アプリ
✨ 新機能
- 翻訳モデルを PLaMo 第3世代ベースの新しい翻訳特化モデルに刷新しました。
- テキスト翻訳・ファイル翻訳・ブラウザ翻訳・ライブ音声翻訳・会議翻訳・デスクトップアプリのすべてで、特別なお手続きなく新モデルによる翻訳をご利用いただけます。
- 詳細については、https://translate.preferredai.jp/news/20261007-1-plamo3-major-update/ をご確認ください。
- テキスト翻訳が 53 言語に対応しました。
- 日本語または英語と、その他の言語との間で双方向に翻訳できます。原文の言語には「自動判定」も選べます。
- 用語集に複数言語の訳語を登録できるようにしました。
- 登録した用語はテキスト翻訳と会議翻訳の両方で利用できます(用語集に登録した言語を原文または訳文に指定した翻訳が対象です)。
- ファイル翻訳・ブラウザ翻訳への用語集の適用は、近日提供予定です。
- Lite チーム・Pro チームプランのポイントを、メンバーごとの個別枠からチーム全体で共有する方式に変更しました。
- チーム管理者は「チーム管理 > ポイント利用状況」から、チーム全体・機能別・メンバー別の消費ポイントを確認できます。
- 残りポイントが 0 になると、チームの全メンバーがファイル翻訳の開始と会議翻訳の作成をできなくなります。
- 詳細については、https://translate.preferredai.jp/news/20261007-2-team-shared-points/ をご確認ください。
- リリース記念キャンペーンを開始しました(2026年10月7日〜11月30日)。
- 期間中にお申し込みいただくと、Lite プランは最初の 2 ヶ月分が無料になり、Pro・Lite チーム・Pro チームはキャンペーン価格でご提供します。
- 期間中、ファイル翻訳・会議翻訳で利用できるポイントが通常の 2 倍になります。
- 詳細については、https://translate.preferredai.jp/pricing/ をご確認ください。
🐛 改善・修正
- ホーム画面に追加した PLaMo翻訳(PWA)を起動したとき、テキスト翻訳画面が直接開くようにしました。これまではログイン済みでも起動のたびにログインボタンを押す必要がありましたが、不要になります。
会議翻訳
✨ 新機能
- オンライン会議の発言をリアルタイムに文字起こし・翻訳する会議翻訳の正式提供を開始しました。
- Zoom・Google Meet・Microsoft Teams の会議 URL を指定して PLaMo翻訳ボットを入室させると、話者ごとの発言と翻訳をブラウザの専用画面(翻訳画面)に表示します。
- 有料プラン(Lite・Pro・Lite チーム・Pro チーム)でご利用いただけます。ボットが参加している間は 3 分ごとに 1 ポイントを消費します。ポイントはファイル翻訳と共通です。
- 無料トライアルは引き続き受け付けています。会議翻訳ページの「トライアルに申し込む」からお申し込みください。トライアル期間中に作成した会議ではポイントを消費しません。
- 詳細については、https://translate.preferredai.jp/news/20261007-1-plamo3-major-update/ をご確認ください。
- 15 言語に対応し、日本語または英語を含む 2〜3 言語の会議を設定できるようにしました。
- 会議で使用する言語として設定すると、設定した言語のうちどの言語で話しても自動で判定し、他の言語に翻訳します。
- 用語集を会議翻訳で利用できるようにしました。
- 固有名詞や専門用語を登録しておくと、文字起こしと翻訳の両方に反映され、認識誤りや誤訳を減らせます。
- 字幕ウィンドウからも表示形式(チャット / 横並び)を切り替えられるようにしました。
- 翻訳画面を URL で外部の方に共有できる機能を追加しました。設定で無効にして、チーム内のみの共有に限定することもできます。
- Zoom・Google Meet・Microsoft Teams のチャットに会議ログのリンクを投稿する機能を追加しました。こちらも同様に、設定で無効にできます。
- 会議終了後に会議ログを閲覧し、コピー・印刷でエクスポートできる機能を追加しました。利用できるのは会議の主催者と、主催者と同じチームのメンバーだけであり、外部の方は利用できません。
- 会議終了と同時に会議ログを削除する機能を追加しました。
ブラウザ翻訳
✨ 新機能
- 新しい翻訳モデルと 53 言語の翻訳に対応しました。
- 訳文の言語は設定に保存され、原文の言語はページの言語から自動で設定されます。自動設定された原文の言語が実際と異なる場合は、ポップアップメニューで変更できます。
ファイル翻訳
✨ 新機能
- 新しい翻訳モデルと 53 言語の翻訳に対応しました。
- TXT / DOCX / PPTX / XLSX は 53 言語すべてを訳文の言語に選べます。PDF は訳文の言語を 35 言語に限定しています(選択欄で対象外の言語は選べません)。
🐛 改善・修正
- 回転したページを含む PDF で、訳文がページ外に描画され、表示されない問題に対処しました。
- DOCX / PPTX の翻訳で太字・斜体・フォント・ハイパーリンクなどの書式が一部失われる問題に対処しました。
- PDF の翻訳で、1 文字の単語・通貨記号・メールアドレスなどが数式と誤認されて正しく翻訳されない問題に対処しました。
- 訳文の繰り返しや欠落などの異常な出力を検出し、自動で翻訳し直すようにしました。
ライブ音声翻訳
✨ 新機能
- 新しい翻訳モデルと 53 言語の翻訳に対応しました。
- 原文(音声)の言語は 51 言語、訳文の言語は 53 言語から選べます。原文と訳文のいずれかは日本語または英語である必要があります。
- オンデバイス音声認識は、Google Chrome のオンデバイス音声認識(Speech On-Device API)が対応する 15 言語で利用できます。
デスクトップアプリ
✨ 新機能
- 新しい翻訳モデルと 53 言語の翻訳に対応しました。
- テキスト翻訳・ファイル翻訳で 53 言語の翻訳ができます。原文の言語には「自動判定」も選べます。
⚠️ 最新版への更新のお願い
- 古いバージョンのデスクトップアプリでは多言語の翻訳が利用できず、チーム全体のポイントが個人の残りポイントとして表示されます。最新版への更新をお願いします。