Webアプリ
🐛 改善・修正
- 用語数が現在のプランの上限を超えている用語集は、翻訳に使用できないようにしました。
- 上位プランやトライアル中に作成した用語集が対象です。用語集の一覧には残り、用語を上限以下まで減らすと再び使用できます。
ブラウザ翻訳
✨ 新機能
- ブラウザ翻訳で用語集を使えるようにしました。
- 拡張機能のポップアップの「翻訳」タブで用語集を選ぶと、ページ翻訳と選択テキストの翻訳の両方に適用されます。
- 用語集を切り替えたり用語を編集したりした後にページを再度翻訳すると、新しい内容で翻訳されます。
- 用語集を適用できない言語の組み合わせのときは、用語集なしで翻訳されます。
ファイル翻訳
✨ 新機能
- ファイル翻訳で用語集を使えるようにしました。
- 「ファイルを翻訳する」ダイアログの「用語集(任意)」で選びます。用語集を適用できる言語の組み合わせ(用語か訳語のどちらかが日本語または英語)のときに表示されます。
- ファイル翻訳では、登録した表記どおり(英字の大文字・小文字は区別しません)に現れた用語に適用されます。活用形が異なる場合は、必要な形をそれぞれの活用系で登録してください。
会議翻訳
✨ 新機能
- 会議ログを字幕ファイル(SRT 形式)でエクスポートできるようにしました。
- 「エクスポート > 字幕 (.srt)」から、字幕の言語(原文 + 訳文の 2 段表示も可)、字幕の開始位置、話者名の有無を選んで書き出せます。会議の録画に訳文の字幕を重ねる用途でご利用いただけます。
- 会議ログの公開範囲に「招待したメンバーのみ」「自分のみ」を追加しました。
- 「招待したメンバーのみ」では、同じテナントのメンバーを名前かメールアドレスで検索して招待した人だけが会議ログを閲覧できます(チームプランのみ)。
- 「自分のみ」では主催者本人だけが閲覧でき、会議チャットへの会議ログリンクの投稿は行われません。
- 公開範囲と招待したメンバーは、会議の作成後や終了後でも変更できます。
- 翻訳ボットが会議チャットに投稿する文面の言語を、「日本語と英語 / 日本語のみ / 英語のみ」から選べるようにしました。
- 会議作成時の「詳細設定」の「チャット」タブで設定します。
- チーム管理者が、会議を作成するときの初期値を設定できるようにしました。
- 「チーム管理 > アプリ設定」で、会議ログの公開範囲・チャットへのリンク投稿の有無・チャットの投稿言語の初期値を設定できます。メンバーは会議ごとに変更できます。
🐛 改善・修正
- Microsoft Teams のチャットに投稿されるメッセージで、リンクや改行が正しく表示されない問題に対処しました。
デスクトップアプリ
✨ 新機能
- ファイル翻訳で用語集を使えるようにしました。
- 使い方は「ファイル翻訳」の項をご確認ください。